トヨシマ歯科口腔外科トヨシマ歯科口腔外科






・抜歯
※横に生える場合、通常の抜歯はできません。
通常は大学病院への紹介ですが、当院では30分ほどお時間をお取りし、分割抜歯します。

・口腔乾燥症
・舌痛症治療
・口腔内に出来る腫れ、出来物、小帯の異常など
 
 
上唇下帯強直症(付着異常):乳幼児期に前歯の間に襞状の筋が 入り込み、前歯が空いた状態になってしまう。
 

 
 
下帯強直症(付着異常):舌の襞がくっついて舌が前に出ず発音障害 を起こす。ラ行が発音しにくい。
 

 
 
粘液嚢胞:唇やほっぺたの内側にいぼ状の水泡が出来る。繰り返し安く 癖になりやすい。

 

親知らずによる炎症

親知らずは1番最後に萌出してくる奥歯のことで智歯または第3大臼歯(8番)といいます。通常、永久歯は12歳ごろにはえそろいますが親知らずが萌出してくるのは15歳ごろです。遅い人ですと18歳ごろの方もいれば20歳過ぎにはえてくる方もおり、個人差があります。また、歯の基となる歯胚が先天的に認めずはえてこない人もいます。

近年、食生活の変化により昔に比べ顎の成長が劣ってきているといわれています。そこで顎の骨が小さいと親知らずのはえてくるスペースが不足し、傾いてはえたり萌出せずに顎のなかに埋まったままになるケースが多いのです。

このようなことから萌出状態に問題があり汚れなどが周囲に付着し、親知らずのまわりの歯ぐきに炎症を引き起こします。



横向きに萌える親知らず

過剰歯埋伏歯
 

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